2017年7月17日 (月)

RTS ii オーバーホール

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RTS ii のミラーずれ修理は出来るものの
絞り値を拾えない不具合は直せないとのこと。
結局、北海道の専門店へ転送となった。
ほぼオーバーホール?に近く
このさい点検兼ねてOHをお願いした。
電子部品は替えがきかない。

なんとかなおってくることを祈ります
目安は九月頃になるらしい。
気長に待ちますか


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てか

梅雨はどうした

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2017年7月 8日 (土)

僕の写真のこと。5

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「使える人が使って下さい」

そんな手紙が添えられて
僕の手元に Contax planar 1.4/85 がやってきた。
十五年も前の出来事。

ネットで知り合った方からの贈り物だ。
彼女とは実際にお会いした事もなく、
ただただ使ってみたいという
僕の独りよがりな思い込みを
正面から受け止めて下さったにちがいない。
感謝してもしきれません。

その応えを引き出すための
オーバホールを終えて
あのレンズは返ってきました。
随分と遠回りしたけどね

知らぬ間に
PENTAX デジイチにはアダプタも
販売されてたりして。
びっくりだわ

これで心置きなく
写真を楽しめそうです

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2017年7月 1日 (土)

奥陣屋

器ひとつで

気分もかわる

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スキャン

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113

CanoScan 9000F Mark II

ネガフィルムをスキャンしてみた
しょぼい写真でテストしてるのもあるが
なんだろ。。。違う感じがハンパナイ

ネガのオレンジベースを処理しきれてないのか
色被りが凄いことになってる

銀塩、慣れるのに時間がかかりそうです
てか、こりゃ修行せんと駄目だわ

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Hosei21


rightmoon にてプリントの色に近づけた
デジタルにデータを落とすって
本末転倒だよな

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このレンズを使うなら
将来はアルファ機も
視野にいれていくことになりそうです

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2017年6月29日 (木)

リペア

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手に入れたのは
RTS 2、RTS 3
(1982年発売、1990年発売)
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CONTAX 最終のハイエンドモデルが3。
殆ど使用感のない状態であり
ここぞという時に持ち出そうと決めている。

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そこでお散歩カメラとして
その前期モデルも手に入れた。
軽さは機動力の良さに繋がるし、
何より特筆すべきは
ファインダの見やすさにある。
当事、値段が3倍もするRTS 3より
断然、見やすいのです。
その時々を瞬時に本能的に撮るには
こっちが向いている。

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とはいっても1982年発売モデル。
程度は並品より上かと思ったが
どうしてどうして

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先ずはモルト貼りかえ。
劣化して粉状になっていた。
フィルム室とミラーのところ。

んで、電池入れて確認すると。。。
シャッターは押し込むものの
ミラーが戻らない

専門の修理業者に問い合わせると
ミラーがずれてレンズに干渉している?
とのこと。
CONTAX の持病らしい。

その他の点検含めて
修理依頼となりました。
古い機種です。
大切にしたいと思います。


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2017年6月25日 (日)

モノクロ

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Img_20170625_191726800x600

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編集でモノクロにしてみる

フィルムの選択に迷いがあってのこと

このレンズ、カラーで慣らすか

最初からモノクロフィルムでいくか

こうやってみると。。。

益々、悩ましい

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フィルム写真を撮り終えて

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事実上、銀塩一眼レフで初めて撮り終えた写真に、
その色味の違い、違和感?で脳が追いつかない。

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レンズや機材の違いは当然だけど、
根本的にデジタルの絵作りに
慣れ親しんでしまったからなのか
低コントラストと色味の違いに
戸惑っている
もちろん詰まらないわけじゃない
プリントされた写真はどれも面白いのだ。

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これまでを料理に例えるなら
化学調味料に毒されて
わかり易い濃い味付けを
美味いうまいと中毒になっていく
そんな感覚に近い

素材の魅力
そこをよく見ろよと
フィルム写真に
いわれた気がする

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2017年6月24日 (土)

僕の写真のこと。4

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「人が入っているだけで
伝わる情報量は飛躍する」


A402


相手との距離感を間違っていないか
スナップ撮りなら尚更きをつかう
許可をとるのも常となった

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Z804

今の社会、ネット環境では
意図しないところで
晒される怖さがあって

思い出の記念写真なら
その仲間内で楽しむ
ほうがいい

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T3


撮影者の視点が
そこにある
間違いのない事実だ

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僕の写真のこと。3


planar 1.4/85


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f 1.4 1/60s iso100

マニュアル操作だし
ピンが薄いし
何かと気難しいけど


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f 4 ? 1/100s iso800


試してみればいい
ちゃっちゃっと撮って
お終いというには
あまりにも勿体ない

そういうレンズはあるのです


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201605136

201605141


「撮り方や操作は教えませんが技術は必要です.
字が汚いとか綺麗とか、それと同じことだから」

自分でなんとかしろと
自覚の問題であって
写真の良し悪しとは違うから

字に自信を持てない僕は
せめて丁寧に書くことを
心がけています


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僕の写真のこと。2

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少しの傾きであっても
そこにある筈の情報は
滑り落ちてゆく

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201605119a

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お気に入りのアングルかどうかを
何度も試すうちに
レンズの歪みに気づくことは多い
広角レンズを使わない理由のひとつだ

そしてもっと大切なことがある
潜在意識にある傾きへの嫌悪感だ
試しに手元の写真を斜めにしてみるといい
脳は上下左右の認知に厳格なのです
そこを意識してなくてもね

「人は重力に縛られている」
写真の先生より

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«僕の写真のこと。