2017年9月19日 (火)

以心伝心

台風一過のあの夜

君達がテントから見上げた星々を

もう一度、見届けてきたよ

:

Ggf1_2

1981年の8月、昭和新山

そこの座ってるメガネの彼

:


Furano214


隣には大切な人が

居るから安心したまえ

Bougaku1013

あとだな

君の倅はこの夏、

徒歩で東京タワーから

富士山山頂まで2回、

一度は仲間と無一文の旅

そして忘れ物?を確かめるように

もう一度 歩いた


Img_20170919_220209522x417

誰に似たん?

昨日、来て

明日、帰る

今、隣で星を観てる彼女に

間違いないと思うがね

:

時限ブログにて

|

2017年9月17日 (日)

星座問題

Bougaku64

Screenshot_20170917180746800x500_2


カシオペア座 北極星 ペルセウス座
わからんし

特徴的なアルキオネを基準に
天の川の位置から推測して

如何


Bougaku62

Screenshot_20170917182750600x960


東の空
オリオン座と金星
これは確定

十勝連山、美瑛富士の左肩に
ひときわ大きく輝く星が金星だけど
明るすぎて天の川が薄いことも
これでよく判ります

Bougaku6


Screenshot_20170917175350600x960

西の空
天の川 こと座 白鳥座 
カシオペア座 アンドロメダ座

基準となりそうな
星を見つけると
何となく繋がりそう

しかし
現場じゃまだまだだなあ
代表格の北斗七星
カシオペア、北極星(ポラリス)
オリオン座と。。。少なっ

もっと覚えなきゃ

先ずは東西南北←

:
:
:

|

2017年9月16日 (土)

丘をゆく

ありがちで

代わり映えのない

風景でしょうが

Furano322

動きのある空模様が

嬉しかったので

Furano318



いつもは

見たいものに

自然と寄ってゆく習性が



Furano315



もっと広く

もっと遠くまでと

欲がでる



Furano325



奥行きは工夫次第なんて

この際、どうでもよろしい

Furano326



DA 12-24mm f4


Furano329



超広角は使いにくいのだけど

こんな空模様は

嬉しくて仕方がないのです


Furano330



Furano333


Furano334


Furano337



青い空に

感謝して


|

2017年9月13日 (水)

美瑛

思っているだけでは

前に進まない

Furano13

予定は立てるもので

待つものではないから

Furano14


Furano17

やりたいことが

決められないことを


Furano18

忙しいという言葉に

置き換えてはいけない

Furano19

優先順位の問題


Img_20170902_153334800x600


Img_20170902_152936800x600

予定が決まらないのは

その時点で

優先順位が低いか


Img_20170902_123248800x600

価値観の相違であって



Img_20170902_131311800x600

忙しいというのは

自分への言い訳だろう



Furano15



Furano12a

時間はつくるもの

:
:
:


|

2017年9月12日 (火)

こういう道は

時間の経過と共に

懐かしくなってくるから不思議だ

ある種の諦めと引き換えに

得るものは多い

Img_20170904_111919600x800


速度を上げれば

カンカンと小石が盛大に跳ねまわる

慌ててはいけない

ざくざくと踏み締めて進もうが

不用意にトラクションをかければ

簡単に腰も振るし

轍に足を取られもした


前は

こんな道を求めて

ルートを決めていたじゃないか

ありきたりじゃないのも

この土地ならではのこと

雨も降れば

雪も積もる


|

2017年9月 7日 (木)

art

:

Bougaku2012


Bougaku201


:

心象風景ならこれが好き?

やりすぎな感


:
:
:

|

煩いと思うが、どうなの

:

Bougaku101

Bougaku1012


Bougaku1013

:

本来、これぐらいの星数を
カメラは写していました

前回は星座をつかみ易いように
現像で明瞭度を下げていたのです

さてどちらがいいのか
好みの問題?
写真の良し悪しはわかりませんが
実際に写ったのはこの写真
空が煩くって現場で面食らったのを
覚えています
(モニター確認時)

目視では前回の空模様が近いかなあ。。。
うーん、もはや記憶すら曖昧にて
もっかい、どっか行くしかないな


:
:
:
:

|

十勝連山の星空

富良野への もうひとつの目的は 星の撮影でした

全くの初心者なため
事前準備と試し撮りもしましたが
天候など自然相手の撮影です
全ては運試しな要素もあり
現場での技術的な反省点も多く
四苦八苦の撮影となりました

それでも素晴らしいロケーションと
お天気にも恵まれた事が
幸いしたのでしょう
まさに一期一会の体験ができました

もちろん
それなりの努力は必要ですが。。。

先ずは月が沈むのを待ちます
この日はほぼ満月を迎える頃で
空は明るいのなんの
星など数えるほど?
最悪です

■撮影時間
午前二時過ぎまで待ちました

■撮影地
事前に富良野周辺をリサーチ
光害の少なさと空の開けた場所として
十勝連山の登山口でもある望岳台
当然、宿泊地はこの周辺に限定

■天気
運任せ、午前二時という時間からも
リスクの高い状況でした
雲の切れ間を狙うにも
夜が明ける!
この時、
台風の接近は賭けでもありました
うまくやり過ごせれば
台風一過の晴れやかな空が望めます
今回はこれが効いた?

前置きは以上
初心者が撮った星空です
少しでも雰囲気が伝われば幸いです

代表的な星座を探してみました
これが想像以上に楽しかったな

Bougaku6

西の空 天の川
こと座 白鳥座 カシオペア座 アンドロメダ座

富良野の街灯が空を焦がす
星撮りに有利?な北海道であっても
これだけ影響する

Bougaku64

カシオペア座 北極星 ペルセウス座
おうし座 ふたご座


Bougaku62

東の空 オリオン座

十勝連山、美瑛富士の左肩に
ひときわ大きく輝く星があります
金星です
まだ見えませんが
この後、同じ軌道にて
水星、太陽と昇ってきます

因に美瑛富士の隣は
美瑛岳から十勝岳


Bougaku63

最も印象的だった

オリオン座


Bougaku65


撮影時間は一時間強
時折、雲が流れます

気温ひと桁?寒いです
冬撮りに比べれば天国でしょうが。。。
本土との気温差に辟易

これを最後に撤収しました



Bougaku3


カメラはこれだけの光を
捉えていました
PCで現像すると
また別の世界が開けてきます

星撮り
楽しいかも

お付き合い
ありがとう御座いました

:
:

| | コメント (0)

2017年9月 3日 (日)

parade run

北海道にきて
久しぶりの再会だったり
お初のご挨拶だったり

趣味を通しての集まりは多いけど
日本のどの会場に行っても
同じように
みんな笑顔、
笑顔のオンパレード

:

Line_1504407015103800x450800x450

:

この車との繋がりは
ちょっと違う
愛情が深いというか
ほんとうに気持ちの良い人ばかりで
心が和みます

:

Img_20170903_162328800x600

:

解散前の parade run
70台以上?が連なるわけで、
一般の方々に迷惑にならないような
ルート設計と素晴らしいロケーション
主催者、スタッフ皆様の
苦心がしのばれます

また
それが可能なのも
広大な耕作地を形成する
丘のある風景があって
オープンカーにこそ相応しい
お天気に恵まれたことも
敢えて付け加えておきます

ありがたかった!
楽しかった!

時折、
沿道にお住まいの方々が
手を振って
見送って下さったのも
嬉しい出来事でした
何年も続いているイベントです
地元の方々との信頼関係があってこそかと

:

次があるとは思いません
一期一会
それかなあと
今更ながら思った次第です

ありがとう御座いました
この車に乗っていて良かった

幸せな一日でした

:

Roadster
富良野ミーティングにて

:
:

|

2017年9月 2日 (土)

原点に向けて

北海道は何度も来ている
直近では今年の雪まつり
去年の六月には礼文島

今でこそ
次男が札幌に下宿しているから
その頻度は思いがけず多くなったが
旅を初めて意識させてくれたのが
北海道だ

僕が二十歳前の頃
250ccのオフロードバイク
フェリーで海を渡った
船なんて初体験だったし
全ての出逢いが
今でも心の深いところに
沁みこんでいる
旅の原点は
オートバイであり
この北の台地

僕にとって北海道は
そういう場所だった

:


Img_20170902_033657800x600

:

まさか
この車で来ようとは
新車で買った当時、
微塵も思わなかったし
十年後には趣味の車として
楽しめればという
漠然とした想いしかなかった

そこに持ち込んだ愛車の
開発コンセプトは
言わずと知れた
「人馬一体」

決して速くはないが
その魅力は
たとえ時速40キロであろうと
ドライバーが意識した通りに
フロントがすっと向きをかえる心地好さにある
こいつもツーシータオープンだしな
趣味性の高さは仲間意識の強さにも
繋がっている

富良野へ行く
ロードスターが集う場所だ
そこ事態は前出の通り
通過も含めて何度も足を運んだが
この車でどう感じるのか
本当に楽しみなのです

19年目の愛車と共にゆきます

:
:


| | コメント (0)

«海路 4